衛生面のチェック

診療室

四条には数多くの歯科が点在していますし、評判のよいところは患者さんが絶えず、予約制です。待合室に患者が多くとも、医師と接点を持たぬなら、一度診察を受けてから良し悪しを判断します。また、選び方の基準は衛生面です。歯科の処置は、その治療行為のほとんどが小手術ですが、出血もともないます。一般細菌による感染などの対策には、本気で取り組むことが大事です。一回ごとにグローブを替えない、歯を削るダイヤモンドポイントやバーを患者ごとに滅菌せずに使用していない歯科は論外です。安心した治療を受けたいなら、滅菌・消毒のシステムに力を入れる、目に見える所だけでなく、見えない所まで対策しているかがポイントです。使い捨てグローブなら、素人目線でも判断できる材料でしょう。

大切な歯を残す

四条には優良歯科が点在し、虫歯や歯周病治療を行うなどの口腔内のトラブルで利用するはずです。治療が終了してからは徐々に足が遠退きがちですが、大事なのはセルフケアです。口の中には細菌がいて、プラークは一時的に除去しても三ヶ月程度で元に戻るといわれています。ゼロにはできないので、病気が発症しないように定期的な予防、メンテナンスを受けましょう。仕事上、メンテナンスに行くのが面倒かもしれませんし、痛みや腫れがあるワケでもないために危機感が薄れがちです。ですが、定期的に歯科を利用している人の残存する歯の数は圧倒的に多いのです。

年を取ってからも利用

初診の段階で、患者の虫歯と歯周病リスクの二つを調べ、その人に合った効果的な予防法を行ってくれる、そうした歯科が四条にもあります。それぞれのリスクを把握した上で、専門の歯科衛生士が虫歯や歯周病の原因を破壊・除去、継続的な管理を行ってくれます。年を取ると無条件で歯は悪くなるなどの考え方をする人も多いようですが、放置や、痛くなったときだけ治療を繰り返すことが、年を取ったときという内容に陥るので、定期的な活用をしましょう。また、年とともに悩む噛み合わせや飲み込み、声色なども相談可能です。